
・フェリーで旅したことない方
・フェリーの旅が全く想像つかない方
・フェリー旅の客室や料金が気になる方
フェリー詳細
今回は阪九フェリー←(クリックでサイトへ)利用しました。
自宅から出発地点である六甲アイランドまでは自走15㎞。
18時30分出航の為1時間前には乗り場到着を目指して。
2番目にお安いスタンダード洋室を事前にWEB予約。
期間によっても料金に違いがあります。今回は春休み前のため一番お安い料金。
支払ったのは二人分で上記の通り。神戸から九州までの移動費、宿泊費込みで一人7,310円というのはとてもお安いと思いました。ちなみに帰路新幹線で博多→神戸2時間半で到着するものの金額はほぼ2倍です。
前回は車でいったので別途2.4万ほど必要でした。
自転車はそのままの状態でも預かってもらえて1台2310円なので、今回は節約旅ということで輪行して部屋に持ち込みました。輪行は無料です。
スタンダード洋室の様子(2番目に安い部屋)
船でもほぼ揺れないのですが念のため傾けて置きました。
2段ベッド方式で下にカツオク、上にカツオ。
カツオ上から撮影。
75㎝×200㎝のベッドでも全く問題無し、必要十分。
輪行2台もギリ置けるし寝れるしで、私達にとっては2回目の部屋でした。
今回乗ったフェリーの概要、663人客室あるみたいで時速約43㎞で進むのは一般ライダーのロードバイクより速いという感じですかね。
船内でホテルのように楽しみ寛ぎ、寝たら目的地に着いていてしかもお手頃価格というのは最高の移動手段だと思います。
船内の様子
19時半ころ明石海峡大橋の下を通ります。多くの方がデッキに出て撮影をしていました、しかし寒かった。
この日は生ライブしてました。臨場感もありとても良かったです!
船内は大きめのレストランもありますが、今回は六甲アイランドにあるコンビニで晩御飯を購入。オリオンビールは船内で300円でしたがとても美味しかった!
ちなみに晩御飯前に大浴場でひと風呂浴びました。もちろん無料です。
露天風呂もあり天候によっては夜空を見ながら入れるかもです。
シャンプー関係も全てあり程良くキレイで十分満足できました。
その他船内の様子ですが動くホテルさながらです。
注意点
輪行することで二人で約5000円ほど安くなりましたが、船内に入る前の六甲アイランド受付支払いで並んでいると輪行してから再度並び直してくださいと言われました(15分ほど並んでから・・)。
輪行可能な寸法もあるようで縦横高さ合計200㎝だったようです。私達の輪行寸法がギリ200㎝でしたが超えると輪行不可(1台約2500円必要)になるのでご注意ください。
クリックして頂くとこちらでは360度お部屋の様子が確認できます。2段ベッドですが一人でフェリー乗る場合は知らない方と一緒になる可能性もあります。
またカーテンはベッドの横のみとなり、私達の場合は16ベッドがひとつの部屋になっていました。貴重品はベッド前に鍵付きロッカーがあります。初めてだとちょっと戸惑うかもですがこれも非日常が楽しめる一コマでした。
翌朝
レストランでモーニング700円(ちょい高い?)を頂戴して、
定刻7時新門司到着して九州での旅を始める準備にかかります。
~続く~