ロードバイク

ロングライドで感じた9つの課題について【アワイチ150㎞】

カツオ
カツオ
こんにちは、相変わらず花粉症がひどいカツオです。カツオクさんはほぼ痒くないみたいなんですが食生活も同じなのに何が違うんでしょうね。そしてカツオは昨日の筋肉痛で階段の上がり降りに苦しんでおります。
こんな人に見て欲しい

・ライドする際自分の課題に気付いていないかも、という方
・ロングライドをこれから積極的にしてみたいという方
・効率よいロングライドのコツを知りたい方

今回は情報盛りだくさんですが、何か一つでも皆さんのお役に立てる内容があれば幸いです。

昨日のアワイチ

昨年7月以来のアワイチしてきました。

詳細ログはこちら。

長い距離を走ってみないと見えてこない課題や気付きがあったので書き記していきます。

セッティング①サドル

短い距離だと気付かないセッティングもロングになると一気に噴き出してくる。要は身体が異変を感じてくるのは何かがオカシイ証だと自分は思っている。

今回は3DサドルのRYETを九州で200km走って問題なかったが、YOELEOに戻してみた。水平にセットしたはずが若干後ろに傾いている違和感を今回感じた。短い距離なら良いけどロングなので40㎞ほど走ってから調整、今度は前下がりに感じた。再度調整して適正(自分には水平)になった。数ミリの違いだけどこれで快適さは飛躍的に向上、しっかり調整してロングに望むべし(反省)。

セッティング②クランク

カラクルの完成車は170㎜が付いてあり1か月ほど前に162.5㎜のカーボンクランクMISSIONに変更。今回後半になるほどペダリングで足の負担が少ないことを実感した。100㎞を超えてそれでもソロだし踏み続けないといけない状況の中で、特に今までとは違う足の筋肉への負担が減っていると感じた。

足を回すというより単発的にチョンチョンと12時から2時あたりを踏み込む感じで回っていく。賛否いろいろあると思いますが、ロングになればなるほど自分にはショートがあっていると感じた。速く走るよりもロングを楽に気持ちよく走りたい、足の負担を減らしたいという方には試して損はない選択肢の一つだと思います。試してみて長いほうが良いと感じたらそれは大正解だったということで。

パワーと心拍

アワイチのセグメント切り取り表。

SIGEYパワーメーターを装着したことでライドが楽しく感じた。ロング走る時のパワー出し過ぎを制御するのと今のペダリングがどの程度出力出ているのか確認がとても良かった、当たり前なのですが。またロングでは心拍も見ながら上手にコントロールすることで、疲労蓄積を抑えてライドすることも出来ると改めて感じた。要は継続して足を回さないといけない状況で淡々一定のペースで自分の体力を使っていく指標に「パワー」と「心拍」はなり得ると思う。

ヒルクライムでは勿論の事、ロングでもパワーと心拍は効率よく走るために役立つと思う。

風向風速について

windyサイト参照

当日は北西の風3m程度、西海岸はほぼアゲインストを感じながら走った。自分の体力では25~27㎞/h位しか出なかった。風向変わると同じ西海岸でも35~40㎞/h出てしまうので約10㎞/h位の違いが出る。ロング行くときは特に風向風速は注意して予報を確認した方が良い。

330k infoさん参照

大阪-東京キャノンボールなどする時はもっともな事でライドに大きく影響することを改めて思った次第。しかし今回は晴れていたので実行したのだけど。

330K infoさんサイト

気温によるウェアチョイス

スタート前朝6時気温1度、かなり冷え込みました。

天気予報は昼間9度以上、そこそこの強度で走ると汗かく悩む気温差。短時間なら気にしないのですが、アワイチ後半はどうなのか。

走り出しは多少寒くて我慢して後半の汗かきを極力しない方向でウェアチョイス。

上から、
①キャップはサングラスのチラツキを抑えるためにやはり必須。無しでライドすると光が差し込んだ時に見え難いのでバイザーを上げたり下げたり。

②バフはメリノウールで朝はキャップの上から耳と顎辺りを覆うように装着。メリノが快適な気温帯が幅広くて快適。相当寒い時期もOK、多少暖かくなってもOK。これは手放せない。

③インナーはおたふく手袋。この日は少し汗ばんだ。

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④ジャージは薄手フリースタイプで万能。アリエクの2000円代のモノですが全く問題なく快適。

⑤冬用ジレは前がフリース、後ろは汗抜け良い素材。暑くなるかなと思ったけど最後まで脱がず。

⑥手袋はおたふくの蓄熱手袋+オーバー手袋(セイントリッチ)。1度想定で足に貼るカイロを手の甲に貼ったが効果は微妙。

⑦ウィンドブレーカーはOMM製、前回もご紹介したもの。早朝はシェイクドライかと思ったけど脱ぐ想定でずっとバッグポケットだと嵩張るので50gOMMジャケットにして正解。

⑧冬ビブは耐風無しの薄手フリース素材。アリエク3000円代だけどサイズ合えば本気でおススメできるめちゃめちゃ良いです。サイドポケットが左片側だけなので両方あれば最高ですけど。なんせ伸びがとても良くサドル滑りも無く、パッドもOKです。

⑨シューズカバーはライトなタイプで裏地フリース。アリエク1000円代のモノ、必要にして十分。1度想定でカイロ靴下の甲に貼ったので快適、後半は不快の無い暖かさ。

ダンシング

サドルがフィットしている、といってもロングではオマタの痛みは多少なりとも出てくる。信号待ちがほぼ無いアワイチではサドルとオマタが接する時間が増えるので、その出現率も増加するのは間違いない。

疲労も重なるので足とオマタを癒すダンシングを積極的に取り入れたい。その場合はクランク長めの方が良かったと思える瞬間であるが、ショートでも慣れたらテンポよく行える感じであった。

カラクルコージーのセッティングはハンドルやや高めなので、今回の平坦はやや下ハンドルを持ち合わせてライドして加重バランスを考えたペダリングをしてみた。

ストレッチ

ロングで一定の姿勢だと肩甲骨周りが固まってくる。信号待ちでは肩を延ばす等のストレッチが欠かせない。これでかなり楽になり疲労軽減にも繋がる。ロングを走るコツの一つだと思う。

補給バランス

朝5時前にすき家のネギ玉牛丼並みを頂戴した。


おしんこと味噌汁もセットで。

コンビニよりは美味しくホットでパワーも出る感じ。

ビブのサイドポケットには入れたのはこのセットのみ。今回はコンビニ寄らずに塩羊かん3本、アミノバイタルPRO3本で6時間30分のライドはほぼ空腹感無しで完走出来た。途中コーラ350mlを1本飲んだけど。ボトルの水は800mlを全部飲み切らず100mlほど残してフィニッシュ。気温による体力消耗はあるがその日の天気に応じて自分のエネルギーを持ち合わせることが出来ればとても良いと思う。今回はドンピシャでいけた。

豆知識として塩羊かんの先っちょは切り落としている。小さく収納できるのは勿論、角の尖りでポケットに穴を開けない対策としても有効。気になる方はお試しください。

サングラス

今回は交換用レンズを装着、ALTARIST。

今まで装着していたタイプ。

交換用に装着したミラータイプ。着用感無しの快適さで海の色がとても綺麗に見えた。日差しが強くなる季節はミラータイプが良いと感じました。

今回はロングライドで気付いた課題などを取り上げてみました。何かの参考になれば幸いです。

ということで最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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